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Chromebookはネット閲覧向け?2年使って感じたメリットとデメリット

Chromebookに興味はあるけど、どんな機能があるのか、普通のパソコンとは違うのかな…。

実際、使うとどうなんだろう…。

そんな方向けの記事です。

我が家で使っているChomebookについて

我が家には2年ほど前に購入したChomebookがあります。

↓こんなものです。

電車の移動中に仕事で使おうと思い、購入しました。

しかし、今ではすっかりうちの子のメインPCになっています。

使って2年ほどになりますが、実際につかって良かった点やデメリットを紹介したいと思います。

Chromebookはネット閲覧向け!2年使って感じたメリットとデメリット

Chromebookとは

chromebookはGoogle社が開発したOS「Google Chrome OS」を搭載したノートパソコンです。

ログイン時もGoogleアカウントのパスワードを入力し、起動させます。

またplayストアのアプリ(1部を除く)も使用できます。

ASUS(エイスース)やAcer(エイサー)、HP(ヒューレット・パッカード)などの企業から販売されています。

価格は3〜4万円代のものが多いです。

Chromebookについてはこちら(外部リンク)

最新のものだと、2万円代のものもあるんですね。

Chrome bookのメリット

WebサイトやYoutube閲覧に強い。起動も速く充電の持ちもいい。

メインはGooleChrome検索や、Youtube、PlayStoreのアプリといった印象です。

終了・起動速度が非常に速く、充電の持ちもいいです。(くらい)

機能を絞った分、速度が速く起動が快適なのかなと感じました。

起動時のログインには、GoogleアカウントのID・パスワードが必要です。

Googleアカウントのパスワードを変更すると、自動で、Chromebookのログインパスも変更される仕様になっています。

セキュリティに強い。

・ソフトウェアの自動更新(標準でウィルス対策機能が入っている)

・サンドボックスと呼ばれる制限された状態でのアプリやWebページ使用

(もし、ウィルス感染しても他のツールに影響が出にくい)

・起動時、確認付きブーストと呼ばれるセルフチェック

標準でウィルス対策機能が入っているのは便利ですね。

保存データがGoogleドライブ内に入り、暗号化されることもセキュリティを向上させている一因だそう。

Googleは優秀な技術者が多いことでも有名な企業です。

期待できますね。

Chrome bookのデメリット

WindowsのソフトもMacのソフトも入らない。

このこと、知らずに買ったんですよね(汗)

ノートパソコンではあるものの、wordやExcel、illustratorやphotoshopなど、PCにインストールするタイプのソフトはインストールできません。

Ofiice系のソフトを使う際は、Office365のオンラインツールを使うか、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなどのGoole系のオンラインツールで代用する必要があります。

Office365はこちら(外部リンク)

Googleドキュメント(ドキュメント・スプレッドシート・スライド・フォーム)(外部リンク)

Googleスプレッド シートでExcelデータもひらけます。(Excelデータへの書き出しもできる)

でも、本格的にデータを他社とやりとりするには少し勝手や表示が違うかなといった印象です。

(やっぱりExcelではない)

また、photoshopはオンラインツールで多少画像編集できるといった感じです。

photoshopオンラインツール

Chromebookにおすすめのユーザー

ChomebookはインターネットやYoutube閲覧が中心の方におすすめ。

インターネットやYoutubeをみたいなというネット使用が中心の方にはとてもいい機械だと思います。

タッチパネルとキーボードも不自由なく使えて、絶対防げる!とは言えないまでもセキュリティもかなり強い。

動作も速くて、起動・終了・バッテリーの持ちもなかなかよいと感じています。

この性能で3〜4万の価格はとてもお買い得

Google Playも使えるものが多いので、アプリをダウンロードして遊ぶのも楽しい。

ライトユーザーがリラックスして使えるPCだと思います。

我が家は満足して使っていますね。(息子にシールをだいぶ貼られてしまいましたが…)

正直、仕事用には向かない。(と私は思う)

業種にもよるけど、Googleのアプリも仕事で使えるかというと疑問です。

いろいろなアプリが揃っているものの、

OfficeやAdobeのソフトに比べると、勝手の悪さは否めないし、データ共有しづらい。

データの受け渡しも、Googleドライブを介してになります。

ipadなどのタブレット端末で仕事する感じ。

制作データの互換性を考えても、私はあまり仕事の機材にはできなかったですね。

Chrome bookのいろいろ

ASUS Chromebook Flip  C100PA

私がつかっているものです。

10インチ、タッチパネル式、バッテリ9時間、メインメモリ2GB、重さが0.89gです。

ASUS Chromebook Flip C101PA

10インチ、0.9kgで軽量、タッチパネル式、バッテリ9時間、メモリ容量は4GBです。

こちらはUSB-CとUSB-Aの両方に対応しています。

Acer Chromebook CB3-131-C3SZ

2万円代のChromebookです。(2018年5月現在/リンクのAmazonにて)

ホワイトカラーがかわいい。11.6インチ、バッテリ9時間、重さは1.1kg、メモリ容量は2GBです。

まとめ

まとめると、

・ChromebookはGoogle社が開発した「Google Chrome OS」を搭載したノートパソコン

・ウィルス対策機能標準搭載でセキュリティに強く、起動・終了も速い

・価格は3〜4万円代のものが主流

・WindowやMacのソフトが入らず、USBメモリも使えないので、仕事には向かない

・インターネットやYoutube閲覧が中心の方におすすめ

でした。

仕事向きではなかったものの、さすがGoogleって感じのよくできた機械です。

あまりパソコンを使わず、安定してインターネットで調べものやYoutubeが見られればいいかなという方には使いやすく、最良のデバイスだと思います。

参考になれば幸いです。