デザイン

デザイナーの写真素材にPIXTAが使いやすかった4つの理由

私はwebデザインの仕事をしています。
(フリーランスでもう10年くらいになります)

メインイメージやヒーローイメージで素材をこちらで集めることも結構あります。

また、カメラマン撮影の前にどんなイメージがいいかあたりで入れておいてと言われることも。

試しにPIXTAを使ったら便利なデザイナー向けの機能もあり、なかなか優秀!と感じました。

写真素材サイトPIXTAとは

参照:PIXTA

有料の写真素材サイトです。

運営会社が日本の企業だからか、日本人の生活感、色彩感にあった画像が多いなと感じます。

写真・イラスト・音声・動画素材があります。

PIXTA

デザイナーの写真素材にPIXTAが使いやすかった4つの理由

1.検討中の写真素材をプロジェクトごとにリスト化できる

参照:PIXTA検討中リスト

PIXTAには検討中リストがあります。いくつか調べておいて「これいいかも!」と思った写真をとりあえずで保存しておくことができます。

いろいろなアイテムで比べながら決めたい時、また、何人かで話し合うときもいいです。

役割が分担されている場合は、手の空いている人が事前に何案か決めておいて、という作業も可能。

簡単に比べられるのが便利でした。プロジェクトごとにリスト化できるのも使いやすかったです。

2.デザイナー向けカンプデータについて

参照:PIXTAカンプデータ

カンプデータ(テスト用画像)のダウンロードができます。(1000px幅程度)

カンプデータのダウンロードはAdobeStockにもある機能です。

カンプデータは助かります。なんというか…、クライアント確認前に購入して、あとからいらなかった!ってなると困るんですよね。お金もったいないし。(結構ある)

使うことが確定してしてから使えるのはメリットだと思います。

ただ、サイズが1000px幅態度なので印刷データには不向きかもしれません。(サイズにとよっては画像がモザイク状になりなんのことだかわからない。)

3.地域に関する写真素材が多かった

参照:PIXTA岸和田検索結果

先日「岸和田市」や「だんじり祭り」の画像が必要になり探していたのですが、地域固有の風景はなかなか見つからず困っていました。
PIXTAは調べた際、使える画像が多かったのでたすかりました。

4.写真がきれいで日本人向けのものが多い

写真が綺麗で日本人向けのものが多いと感じました。(生活様式や色感も)

また、メインイメージやヒーローイメージに使えそうなデザイン性が高い画像、切り抜きに強い単色バックの画像も多いです。

PIXTAの写真素材を使うデメリット

ただ1つ、有料なところです。

ただ、質の高い写真がメリットなので、お金がかかるのはしょうがないかなと感じています。

Web制作の場合は、そんなに大きな解像度のものは必要ないので、1,620円のMサイズ( 2000 x 1333px)をよく購入しています。

挿絵などメインのイメージはいらない時は、PhotoAC(有料版使用)を使うこともあります。

また、画像によっては、エクストラライセンス(追加料金)が必要です。

複製部数・配信数・ダウンロード数の総計が30万以上の制作物、放送・映像配信でコピーライトを入れられない場合は、(ニュースサイト、ブログ、SNSは不要)
要注意ポイントですね。

PIXTA定額プランについて

また、定額プランもあります。

シングルシートライセンス(1名) 30日間で画像:10点まで  6,264円/月
シングルシートライセンス(1名) 1日に画像25点まで 29,700円/月
マルチシートライセンス(2名から) 1チーム1日に35点まで 2名の場合 35,640円

ダウンロード数制限があるので、定額にするなら、PhotoACの方がお得だなと感じます。

ただ、デザインの質はPIXTAの方が洗練されているものが多いです。

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まとめ

カメラマンが入らないタイプのデザインワークで写真素材を使う際は、制作物の質を左右するので、慎重になりますよね。

画像をお探しの方はよいものがみつかるといいですね。

参考になれば幸いです。

PIXTA